How generative AI is redefining payments

Digital payments have undergone a remarkable transformation over the last decade, yet many of the core challenges remain surprisingly persistent. False declines continue to cost merchants billions. Authentication flows remain rigid and unintuitive. Fraud shifts faster than rule-based systems can adapt. And payment stacks struggle to keep up with rising customer expectations for speed, transparency…

칼럼 | AI처럼 보이지 않고, 직원처럼 행동하는 AI를 만드는 방법

“AI 프로젝트 매니저를 만들어보자” 당시에는 단순한 요청처럼 보였다. 엔지니어 한 명이 ‘본업’ 사이의 자투리 시간에 며칠이면 끝낼 수 있는, 작고 재미있는 사이드 프로젝트 정도로 여겼다. 결과적으로 보면 절반만 맞았다. 프로젝트는 분명 재미있었지만, 빠르게 끝나지는 않았다. 이 작업은 에이전트에 대해 우리가 가지고 있던 거의 모든 인식을 다시 생각하게 만들었다. 그리고 그 과정에서 기업 환경에서 AI가 실제로…

클로드 AI, 고위험 소프트웨어 취약점 500건 발견

앤트로픽은 최신 대형언어모델인 클로드 오푸스 4.6을 지난 목요일에 공개했지만, 그 이전부터 이미 내부적으로 이 모델을 활용해 오픈소스 소프트웨어의 제로데이 취약점을 식별해 왔다. 이번 시험에서 앤트로픽은 클로드를 가상 머신 환경에 배치하고 최신 버전의 오픈소스 프로젝트에 접근할 수 있도록 했다. 여기에 일반적으로 사용되는 각종 유틸리티와 취약점 분석 도구를 제공했지만, 해당 도구를 어떻게 활용해야 하는지나 구체적으로 어떤 방식으로…

AI 기본법 시대 개막…법·산·학이 제시한 IT 리더의 대응 방향은?

이번 법은 국가 단위에서 전 세계 최초로 본격 시행됐다는 점에서 주목할 만하다. 유럽연합(EU)은 EU AI 법(AI Act)을 제정했지만 실제 적용은 올해 6월부터 단계적으로 시작될 예정이며, 미국 역시 일부 주(州) 단위 규제만 운영 중이다. 이런 점을 고려하면 한국의 AI 기본법 시행은 글로벌 차원에서도 선제적인 조치로 평가된다. 과학기술정보통신부(과기정통부)가 주도한 AI 기본법은 지난해 1월부터 80여 명의 민간 전문가가…

클라우드 빅3의 ‘대규모’ 데이터센터 투자···IT 리더가 주목해야 할 포인트

마이크로소프트(MS), 구글, 아마존웹서비스(AWS) 등이 2025년 4분기 실적을 공개했다. 분석가들은 순이익에 관심을 집중하기보다 클라우드 매출이나 자본 지출(capex) 같은 숨은 지표에 주목해야 한다고 조언했다. 분석가들은 AI 프로세서 수요가 급증하면서, 필요에 따라 자유롭게 용량을 확장할 수 있던 환경에서 제한된 자원을 계획적으로 배분해야 하는 단계로 넘어가고 있다고 진단했다. 이런 상황에서는 클라우드 매출과 자본 지출 같은 지표가 플랫폼 회복력과 기업의…

MS, ‘익스체인지 웹 서비스’ 전면 종료 예정···온프레미스 환경만 유지

약 20년에 걸쳐 사용돼 온 익스체인지 웹 서비스가 마이크로소프트(MS) 익스체인지 온라인에서 완전히 서비스 종료될 예정이다. EWS API는 2026년 10월 1일부터 기본적으로 비활성화되며, 2027년 4월 1일에는 예외 없이 전면 중단된다. 조직은 해당 시점까지 MS 그래프로 전환을 완료해야 한다. 다만 관리자가 직접 설정을 변경하고 EWS에 대한 허용 목록을 구성하면 일정 수준의 유예는 가능하다. 그러나 이 작업은 2026년…

앤트로픽 “클로드에 광고 도입 안 한다···사용자 이익에 집중”

앤트로픽이 AI가 생성하는 콘텐츠 어디에도 광고를 두지 않겠다는 입장이다. 회사는 공식 웹사이트를 통해 “AI 모델의 응답에 직접적인 영향을 주지 않고 채팅 창 안에 별도로 표시되는 광고 역시 클로드가 추구하는 가치를 훼손한다. 우리 목표는 생각하고 작업하는 데 집중할 수 있는 명확한 공간을 제공하는 것”이라고 설명했다. 앤트로픽은 내부 연구를 통해, 많은 AI 대화가 섬세하거나 개인적인 성격을 띠고…

“AI 에이전트 사고로 CIO 해임?” IDC의 경고가 과장이 아닌 이유

IDC는 기업의 AI 에이전트에 대한 통제와 거버넌스가 미흡하면, 향후 4년 내에 대규모 소송, 규제 벌금, CIO 해임이 속출할 것이라고 내다봤다. 2030년까지 1,000대 기업의 최대 20%가 AI 에이전트의 오작동으로 세간의 이목을 끄는 대형 사고가 일어난다는 이유다. IDC의 월드와이드 인프라 리서치 담당 총괄 책임자 아시시 나드카르니는 “많은 기업의 IT 및 비즈니스 리더가 아직 제대로 된 에이전트 거버넌스를…

プロンプトに“評価”を組み込むと品質が跳ね上がる理由と実装法

評価がないと、改善は永遠に“気分”になる

生成AIを使い始めた人がぶつかる壁は、出力が「当たり外れ」になりやすいことです。あるときは驚くほど良い文章が出るのに、別の日は同じ依頼でも薄い、長い、ズレている。こうなると、プロンプト改善は運任せの儀式になりがちです。言い回しを変え、語尾を整え、丁寧に書き直し、それでも直らない。原因は単純で、「何をもって良いとするか」が固定されていないからです。

評価がない状態での改善は、ほぼ確実に感想ベースになります。「なんか違う」「もっと分かりやすく」「刺さらない」「固い」。こうした言葉は人間同士なら会話で補えますが、プロンプトの改善材料としては曖昧すぎます。曖昧な評価は、曖昧な修正を生みます。結果として、プロンプトをいじればいじるほど、何が効いているのか分からなくなり、再現性が失われていきます。

評価がプロンプトにとって重要なのは、出力を採点するためだけではありません。評価は、プロンプトの設計対象を明確にします。たとえば「要点がまとまっている」という評価があるなら、要点とは何か、どの順序か、いくつか、欠けたら不合格かを定義しないといけません。評価基準を作る作業は、目的を分解し、条件に落とし込む作業でもあります。つまり評価を作ること自体が、プロンプト設計の質を上げます。

実務で考えると、評価の効果はさらに大きくなります。チームでAIを使う場合、評価基準がないと「誰の出力が正しいか」の議論が噛み合いません。担当者が変わるたびにプロンプトの癖が変わり、成果物の品質が揺れます。逆に評価基準があると、プロンプトが共有可能な資産になります。改善の議論は「好み」ではなく「基準への適合」で行えるようになり、属人性が下がります。プロンプトを運用するというのは、プロンプトを文章として扱うのではなく、品質基準を持つプロダクトとして扱うことなのです。

また評価がないと、モデルの“もっともらしさ”に引きずられます。生成AIは自然な文章を作るのが得意で、読みやすい文章は出てきます。しかし読みやすいことと正しいこと、役に立つことは別です。見た目の出来が良いほど誤りに気づきにくくなる、という厄介な性質もあります。評価観点を持つことは、この“見た目の良さ”に騙されないための安全装置でもあります。

評価基準の作り方は“採点表”から逆算する

評価を作る、と言うと難しく聞こえますが、やることは採点表を作るのと同じです。採点表は、良い成果物の要素を分解して、点検できる形にするものです。ここでのコツは、評価を「抽象語」から始めないことです。最初から「分かりやすさ」や「説得力」といった言葉を掲げると、結局また曖昧さに戻ってしまいます。まずは観察可能な要素に落とすことから始めます。

たとえば文章生成の評価なら、形式遵守は最初に入ります。指定した構造になっているか、見出し数は合っているか、リードは指定の長さか、箇条書きは禁止なのに使っていないか。これは“ゼロイチ”で判定できるので、基準として強いです。次に目的適合です。対象読者は想定どおりか、用途に合うトーンか、求めるアウトプットになっているか。ここはやや主観が入りますが、読者像や用途を明記しておくとブレが減ります。さらに内容面では、網羅性、具体性、正確性、冗長性の抑制、一貫性などが候補になります。

ここで重要なのは、各観点に「合格条件」と「不合格条件」を用意することです。たとえば具体性なら、合格は「抽象語だけで終わらず、手順・例・判断基準がある」、不合格は「一般論で終わり、何をすればよいかが書かれていない」。網羅性なら、合格は「依頼された論点を漏らさず扱う」、不合格は「中心論点が欠ける/別の話題に逸れる」。正確性なら、合格は「根拠が曖昧な断定がない」、不合格は「断定が多いのに根拠が示されない」。こうして条件を並べると、評価が“気分”ではなく“チェック”になります。

採点表を作るときは、満点主義にしないのもコツです。全部を高水準で満たそうとすると、プロンプトが重くなり、出力が固くなりがちです。評価には優先順位を付けます。たとえば業務文書なら「正確性>形式遵守>簡潔性>表現の美しさ」。アイデア出しなら「新規性>多様性>具体性>形式遵守」。この優先順位があるだけで、モデルが迷いにくくなりますし、改善の方向性もブレません。

そして評価基準は、プロンプトの中に“そのまま書く”必要はありません。プロンプトに評価観点を埋め込む方法はいくつかあり、用途によって使い分けます。たとえば出力の最後に「自己チェック項目」を置く方法、生成前に「必ず満たす条件」を宣言させる方法、生成後に「条件を満たしていない場合は修正する」手順を組み込む方法などです。ここでの狙いは、モデルに“採点者の目”を持たせることです。採点者がいないと、モデルは自然さ優先で走ります。採点者がいると、形式や条件の漏れを埋めようとします。

なお、モデルに評価させるときの注意点もあります。モデルの自己評価は万能ではなく、甘くなったり、都合の良い理由を作ったりします。だから評価を任せきりにせず、評価は「形式」「必須項目」「禁止事項」など、客観的なものを中心に置くのが安全です。主観が大きい評価は、人間が最終判断する前提で補助として使う、という距離感が実務的です。

自己チェックと再生成の“安全な回し方”

評価をプロンプトに組み込む上で、もっとも効果が出やすいのが自己チェックと再生成の設計です。人間が書いた文章でも、書きっぱなしより推敲した方が良くなります。生成AIも同じで、最初の出力は“下書き”として扱い、条件に合わせて整える工程を入れると品質が上がります。ただし、やり方を間違えると冗長化し、かえって使いづらくなるので、回し方にはコツがあります。

第一に、自己チェックは「出力を増やすため」ではなく「出力を整えるため」に使います。ありがちな失敗は、チェック結果を長々と出させてしまうことです。チェックの文章が増えるほど、最終成果物が埋もれますし、情報量が増えて読み手の負担になります。実務では、チェックは内部で行わせ、最終版だけを出させるのが基本です。つまりプロンプトとしては「次のチェックを実施し、条件を満たす最終出力のみ提示せよ」という形に寄せます。

第二に、再生成の条件を明確にします。「もし条件を満たしていない場合は修正してから提出する」と書くだけでも効果はありますが、さらに強くするなら「形式違反が一つでもあれば修正」「必須要素が欠けていれば修正」「断定があり根拠が不足していれば表現を修正」といった具合に、修正トリガーを具体化します。これはモデルにとって“何を直せばいいか”が分かるので、結果が安定します。

第三に、テスト入力セットを持ちます。自己チェックを組み込んだプロンプトは強力ですが、万能ではありません。依頼の種類や入力の癖によって、別の失敗が出ることがあります。そこで、よく使うケースを2〜3個、できれば難しめのケースも含めて用意し、そのセットで毎回プロンプトを試します。これにより「一回の当たり」に最適化されるのを防げます。運用としては、改善のたびにこのセットで回し、合格率が上がっているかを見るのが分かりやすいです。

第四に、変更は小さく、ログを残します。プロンプトは一見すると文章ですが、運用上はコードに近いものです。どこを変えたか分からなくなると、改善が止まります。実務でのコツは、プロンプトをブロックごとに分け、変更点を一つずつ試すことです。たとえば「禁止事項を追加した」「出力テンプレートを厳密化した」「評価項目を増やした」といった変更を同時にやらず、差分の効果を観察します。これだけで上達速度が変わります。

最後に、自己チェックを過信しないことも大切です。モデルは自分の出力を完全には検証できません。特に事実性の確認や、外部情報の真偽はモデルだけでは保証できません。だからこそ、自己チェックの中心は「形式遵守」「必須要素の有無」「断定の抑制」「推測と事実の分離」など、モデルが内側で整えられるものに寄せます。必要に応じて「不確かな場合は保留にし、追加情報を求める」といった行動方針も組み込むと、安全性が上がります。 プロンプトに評価を組み込むとは、AIを賢くする魔法ではなく、あなたの目的に合わせて“合格条件”を明確にすることです。評価があると、改善が気分から検証に変わります。まずは一つのタスクで構いません。形式と必須要素と禁止事項だけでも採点表に落とし、それを自己チェックとしてプロンプトに内蔵してみてください。出力の安定性が上がり、直すべきポイントも見えるようになります。


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